デッキの特徴
緑紫ドフラミンゴデッキは、青ドフラミンゴに対して強く出られるコントロール寄りのカウンターデッキです。後攻でも高火力のイベントカウンターを駆使し、相手の攻撃を全弾防御することが可能。特に**「鳥カゴ」**の採用により、青ドフラミンゴのリーダー効果と相性が良く、盤面の制圧力が高いのが特徴です。
デッキ難易度
普通(カウンターイベントの使いどころやリソース管理が重要)
先行・後攻の有利不利
後攻有利(序盤の動き出しが安定し、ドンの活用がしやすい)
デッキレシピ
採用カードの紹介
キーカード
1.ロシナンテ
手札のイベントを2枚ドローに変更し、欲しいイベントを引き込みやすくする。
ターン終了時に2ドンをアクティブにでき、リーダー効果と合わせて合計4ドンアクティブで返せる。
攻撃にも参加できる優秀なアタッカー。
2.ノロノロ・ビームソード
1枚で2体の攻撃を止められる優秀なイベントカウンター。
トリガー効果で1ドンをアクティブにするのも強力。
3.鼻空想砲
6000カウンターを確保できるため、相手が予想するカウンター値を上げ、戦略を狂わせることが可能。
トリガー効果の1ドンアクティブも優秀。
4.鳥カゴ
低コスト・ミドルコスト主体のデッキに対して制圧力が高い。
青ドフラミンゴのリーダー効果と噛み合うため、特に対青ドフラミンゴ戦で活躍。
5.キッド(8コスト)
後半戦の守りの要。
ロシナンテと同時出しでKO効果をケアしながら、カウンターイベントと組み合わせて盤面を維持できる。
6.紫ドフラミンゴ
ロシナンテをサポートするカードであり、9000の火力を持つ。
後攻4ターン目に登場させることでアタッカーを2体並べられる。
デッキの進行について
序盤
1コストのサーチカードを駆使し、
- ロシナンテ
- イベントカード(カウンター)
- (場合によっては)鳥カゴ を探し、中盤以降の動きを整える。
中盤
- ロシナンテを展開し、手札とカウンターイベントを整える。
- イベントカウンターで守りつつ、盤面を作る。
終盤
- キッドを守りながらライフを削っていく。
- カウンターイベントで防御を固めつつ、場に残ったアタッカーで攻撃。
マリガンの優先度
- ベビーファイブ、シュガー
- 後攻2ターン目で3回サーチも視野に入れて、欲しいパーツを揃える。
- ロシナンテ
- 毎ターン4ドンアクティブで安定感が増すため、必須級のカード。
- 鳥カゴ(対青ドフラミンゴなど特定デッキの場合)
- 後攻3ターン目に出せるかどうかが勝敗を左右する。
各ターンの動き
1~2ターン目
- 先行
- ベビーファイブ or シュガーでサーチ
- 後攻
- 1コスサーチ(盾白糸など)を使い、さらにサーチ
- ロシナンテ or 鳥カゴを探す
- カウンターイベントを確保
3~4ターン目
- サーチを継続し、ロシナンテとカウンターイベントを集める
- (青ドフラ戦なら)鳥カゴをセット
5~6ターン目
- ロシナンテを出して手札を整える
- キッド or 鳥カゴを展開
7~8ターン目
- 2体目のロシナンテを出し、さらに相手の攻撃を抑える
- 8キッドを出して守りを固める
- ドフラミンゴでロシナンテを展開し、手札を補充
9ターン目以降
- キッドを優先的に登場させ、ゲームをコントロール
- イベントカウンターを使いつつ、相手の動きを抑制
注意点
- 鳥カゴの効果範囲は自分も含むため、1コスサーチやロシナンテをレストにしないように注意。
- リーダー効果やロシナンテの効果でドンをアクティブにするため、キャラやリーダーにドンを付けすぎると防御力が低下する。
環境から鑑みた採用カード
- 青ドフラミンゴ対策として鳥カゴを採用。
- 青ドフラミンゴのリーダー効果(レスト登場)と完璧に噛み合う。
そのほかの採用候補カード
- たしぎ
- キッドを守る際に、ロシナンテでカバーできない範囲を補える。
強み
- カウンター総量が高く、7000~8000アタックに強い。
- キッド、ロシナンテ、カウンターイベントで鉄壁の守りを形成。
- 一度防御体制を築ければ、ライフを狙いに行く余裕が生まれる。
弱み
- 4000カウンターを警戒して火力調整する相手には、1000カウンターが不足すると押し切られる。
このデッキは、守りを固めながらじっくりと戦うことが求められるコントロール型デッキです。カウンターイベントの管理が重要となるため、慎重なプレイングが求められます。ぜひ、環境に合わせて調整しながら使いこなしてください!